「ルーツ・コンプレックス」
一臣と春海に
カップリングなりきり100の質問
001. あなたの名前を教えてください
一臣 「大月一臣」
春海 「大月春海です」
002. 年齢は?
一臣 「30になりました」
春海 「28歳です」
003. 性別は?
一臣 「おとこ」
春海 「男性です」
004. 貴方の性格は?
一臣 「周りからはガキ大将だとか言われる。大人しいタイプでは決してない」
春海 「ぼんやりしてそうって思われがちです」
005. 相手の性格は?
一臣 「大人しそうでぼんやりしてそうだけど、しっかり者。で、頑固だな」
春海 「……カズちゃんは、誤解されないです。見たまま? でも寂しがり屋なところは意外に思われるかな」
006. 二人の出会いはいつ?どこで?
一臣 「栄月館。俺が小学校に上がる前くらいかな。伯母さんが突然帰省してきた時に、春海を連れてきたのが最初」
007. 相手の第一印象は?
一臣 「母方の従兄弟がいるって知らなかったから、びっくりした。可愛かった」
春海 「俺は小さすぎるから、覚えてないけど、小さい頃にカズちゃんが遊んでくれるのは嬉しかった」
008. 相手のどんなところが好き?
春海 「全部です」
一臣 「……こういうところが」
009. 相手のどんなところが嫌い?
春海 「嫌いなところなんかありません」
一臣 「俺も嫌いなところはないけど、もうちょっと、俺に素直に甘えてくれてもいいとは思う」
010. 貴方と相手の相性はいいと思う?
春海 「……いいのかな?」
一臣 「ばっちりだ」
011. 相手のことを何で呼んでる?
一臣 「はるみ」
春海 「カズちゃん。子どもっぽいけど」
一臣 「俺は好きだけどな。そう呼ばれるの」
012. 相手に何て呼ばれたい?
一臣 「これまで通り、カズちゃんって」
春海 「ハルミって呼んでくれるのが、一番嬉しいです」
013. 相手を動物に例えたら何?
一臣 「なんだろ? ウサギ? リス? 小動物だな」
春海 「カズちゃんは犬かな? レトリバーとか、大きな犬が走り回ってる姿が似てる気がする」
014. 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
一臣 「結婚指輪をあげたいんだけど、料理人には邪魔になるだろうから、今度花でも買ってくるよ」
春海 「客室に活けられるね。俺は、休養日をあげたいです。いつも忙しいから」
015. プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
一臣 「竜宮城で過ごす一日」
春海 「栄月館の縁側で過ごす一日」
016. 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
春海 「時々、すごく恥ずかしいことを平気で言う。そのくせ、変なところで照れてぶっきらぼうになって誤魔化すところ」
一臣 「恥ずかしいことってなんだ?」
春海 「竜宮城のフロントでっ、その、どんな風だったかとか……」
一臣 「あれは大介への牽制なんだって。俺はそういう誘いをかけた時に、理性的になりすぎるところかな」
春海 「そんなに拒めてないよ?」
一臣 「嘘つけ。双子が受験の時とか、秋から越冬して春までお預けする勢いだったじゃねぇか」
春海 「遅くまで勉強してる二人の隣の部屋でできません」
一臣 「ほらな、理性的すぎるんだ」
春海 「……常識的なんです」
017. 貴方の癖って何?
一臣 「手が出る」
春海 「そうだね。よく人を殴ったり撫でたり触ったりしてる」
一臣 「どれも愛情と親愛の表現だ」
春海 「俺は……なんだろ? 寝る時に丸くなることかな。朝、ちょっと背中が痛い」
018. 相手の癖って何?
一臣 「春海は言いたいことがある時に俯くんだ」
春海 「カズちゃんは、煙草が癖かな? だいぶ減ったけど」
019. 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
一臣 「俯いて、言いたいこと言えないまんまの時があるから、それは嫌だな。遠慮せずに何でも言えばいいのに」
春海 「言ってるつもりなんだけどな。カズちゃんはあまり考えもせずに自分のことに対して“俺は大丈夫”って言うけど、全然根拠がないから、信じないようにしてます」
020. 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
一臣 「あー、俺の大丈夫は確かに周りが信用しない。大丈夫大丈夫って言って怪我して帰ると春海が無言で手当てしてくれるから、あれは怒ってるんだなって思う。ごめんな?」
春海 「そのごめんなって言うのも、軽いよね」
021. 二人はどこまでの関係?
一臣 「一生離れない関係」
022. 二人の初デートはどこ?
春海 「美菜浜?」
一臣 「デートって言うか、散歩だな」
023. その時の二人の雰囲気は?
春海 「俺は、幸せいっぱいでした」
一臣 「ラブラブでした」
024. その時どこまで進んだ?
一臣 「散歩だから、進むもなにも」
025. よく行くデートスポットは?
春海 「美菜浜マリンランドです」
一臣 「デートって言うか、用があってついでにふらっとして帰るパターンが多いけど」
春海 「でも俺は、あそこに行くといつもワクワクするよ」
026. 相手の誕生日。どう演出する?
春海 「家族そろってお祝いします」
一臣 「そしてその後、竜宮城へ直行です」
027. 告白はどちらから?
一臣 「俺から」
春海 「信じられなかった」
一臣 「春海は、今から考えてみればガキの頃から俺に好き好きって空気で告ってたな」
春海 「隠してたつもりです」
028. 相手のことを、どれくらい好き?
春海 「言葉にできないくらい、大好きです」
一臣 「……」
春海 「ほら、そういう時に照れてそっぽ向く」
一臣 「俺も言葉にできないんだよ」
029. では、愛してる?
一臣 「愛してます!」
春海 「開き直った」
一臣 「お前は?」
春海 「……あいしてます」
030. 言われると弱い相手の一言は?
春海 「普段がすごく強引なので、“頼むよ”とか言われたら、ドキっとします」
一臣 「物言いがいつも優しいから、ちょっと語気が強まるとやべぇかなと思う」
031. 相手に浮気の疑惑が! どうする?
春海 「信じてますから、どうもしません」
一臣 「真偽を確かめるね。本人から」
032. 浮気を許せる?
春海 「許したくないけど……」
一臣 「俺は許さないぜ?」
033. 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
一臣 「迎えに行く」
春海 「待ってる」
034. 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
一臣 「目かな。不安そうにしてると消えちまいそうなくらい儚く見えるけど、逆に楽しそうにしてるとめっちゃくちゃ可愛い」
春海 「うーん、手も好きだけど、背中も好き。横顔もかっこいいし、大きな口も笑うと可愛くて好き」
一臣 「……お前は俺のことが、本当に好きだね」
035. 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
一臣 「春海から俺に触ってくる、あのおずおずとした指先! 食うぞ!って気持ちになる」
春海 「その気になったカズちゃんは、行動も呼吸も色っぽいです」
036. 二人でいてドキっとするのはどんな時?
春海 「車の中で煙草吸ってる時」
一臣 「本数減らせってうるさいくせにか!」
春海 「増やしてもいいよってことじゃないからね」
一臣 「こういう物言いが、最近、俺の扱いが上手くなってきたなぁと思って、ドキっとします」
037. 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
春海 「上手いつもりでいました」
一臣 「下手くそですね。正直者ですから」
038. 何をしている時が一番幸せ?
春海 「カズちゃんの傍にいるのが、一番幸せです」
一臣 「笑ってる春海を見ることかな」
039. ケンカをしたことがある?
一臣 「ケンカと言うほどでもないけど、気持ちがすれ違うことは、ありますよねぇ?」
春海 「あります」
一臣 「そういうすれ違いも、お前が俺に本心を見せてくれてると思えば愛しいんですよ」
040. どんなケンカをするの?
一臣 「ちなみに兄弟喧嘩は半端ないね」
春海 「カズちゃんは弟達を叩くの、もうちょっと加減した方がいいよ。横で聞いてると、時々すごい音がすることがある」
一臣 「あれくらい、平気だろー?」
春海 「この前、カズちゃんが四恩に拳骨したけど、あの後に返って来たテストが一桁だったよ?」
一臣 「……え、俺のせい、なのか?」
041. どうやって仲直りするの?
一臣 「春海とのケンカは、ケンカでもないけど、春海が折れるかな。悲しそうな顔で肩を落とされると、慌てる」
春海 「カズちゃんも不機嫌になってた時は、すぐに反省して謝ってくれます。大人です」
042. 生まれ変わっても恋人になりたい?
一臣 「何度だって迎えに行くし、今度こそ離れないようにします」
春海 「どんな形でも、カズちゃんの傍にいられるように生まれ変わりたいです」
043. 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
春海 「みんなと賑やかに過ごしてる時に、遠くから“春海”って呼ばれて手招きされる時」
一臣 「いつも感じてますよ」
044. 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
春海 「今は、あんまりないです」
一臣 「あんまりってことは、あるってこと?」
春海 「うーん、俺が勝手に自信なくしちゃうだけ」
045. 貴方の愛の表現方法はどんなの?
春海 「時々、すごくすごく普通に“好き”って言いたくなって、言うことかな」
一臣 「ソレ、ものすごく恥ずかしいんだからな。嬉しいけど、照れるんだ」
春海 「照れてるなぁってわかる表情をしてくれます」
一臣 「俺はなんだろ。やっぱり手が出るかな。捕まえたり、キスしたり」
046. もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
一臣 「あー、あー、悪いけど、先がいい」
春海 「ん、年齢順で言うなら、カズちゃんより、後でいいです」
047. 二人の間に隠し事はある?
一臣 「もうないよな?」
春海 「ないよ」
048. 貴方のコンプレックスは何?
一臣 「あー、ちょっと、地元愛が強すぎるところ。自分でも気持ち悪いくらいには」
春海 「自分が好きじゃなかったことかな。今は、前より好きでいられてる気がします」
049. 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
一臣 「公認」
春海 「びっくりするくらいに、公認してもらってます」
050. 二人の愛は永遠だと思う?
一臣 「永遠にしていくよ。最初から永遠って決まってたら面白くないもんな」
春海 「一日一日、大事に過ごしていきます。カズちゃんと」
※※ ココからはエッチ有カップルへのみ ※※
051. 貴方は受け? 攻め?
春海 「……う、受け、です」
一臣 「がんがんの攻めですね」
052. どうしてそう決まったの?
一臣 「運命が」
春海 「……俺の嗜好?」
053. その状態に満足してる?
春海 「はい」
一臣 「はい」
054. 初エッチはどこで?
一臣 「うちの、俺の部屋」
055. その時の感想を・・・・
一臣 「可愛かったな! 良かった!」
春海 「……うれしかったです」
056. その時、相手はどんな様子でした?
一臣 「俺のために一生懸命になっちゃって、可愛くてどうしようかと思いました」
春海 「すごく優しかったです」
057. 初夜の朝、最初の言葉は?
一臣 「ピロートークはそれなりの雰囲気を出した気がするけど、朝は……」
春海 「飯作れる? だったね」
058. エッチは週に何回くらいする?
一臣 「俺は出来得る限りしたい」
春海 「民宿なので、お客さんが入ってるときはいつでも対応できるようにしてるので、無理です」
一臣 「夏とか、一番したい季節なのにできないもんな」
春海 「夏になるとしたくなるの?」
一臣 「あれ? お前、違う?」
春海 「俺はどっちかって言うと冬……」
一臣 「なるほど!」
059. 理想は週に何回?
一臣 「週三?」
春海 「月二?」
一臣 「なにその開き!」
060. どんなエッチなの?
春海 「すごく、元気な人なので……し、つ、こい」
一臣 「しつこい!?」
春海 「違う! しつこいじゃなくて……えーっと、長い? 多い? ねちっこい?」
一臣 「丁寧って言うんだよ、それは」
春海 「……じゃあ、それ」
061. 自分が一番感じるのはどこ?
一臣 「首んとこ」
春海 「カズちゃんに触られるところ」
062. 相手が一番感じているのはどこ?
一臣 「全部だな。ぜんぶ」
春海 「手を繋いだら、うれしそうにしてくれます」
063. エッチの時の相手を一言で言うと?
春海 「うーん、男の人だなぁと、思います。普段から男っぽいけど」
一臣 「かわいいの一言に尽きる。色っぽい可愛さとでも言いましょうか」
064. エッチははっきり言って好き? 嫌い?
一臣 「好きー」
春海 「……すき」
065. 普段どんなシチュエーションでエッチするの?
春海 「地元の……ラブホテル……」
一臣 「さぁ行くぞ!って連れて行く」
066. やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)
一臣 「あー、俺、そういうのはナシ。普通に。春海がどんな顔するのかが一番気になるし、それ次第だね」
春海 「カズちゃんがすることなら、なんでもいいです」
067. シャワーはエッチの前? 後?
一臣 「俺が動き回って汗かいてることが多いから、どっちもかな」
春海 「後にも浴びてるみたいだけど、記憶がないです」
068. エッチの時の二人の約束ってある?
一臣 「特にない、よな?」
春海 「帰りのフロントで大介くんに報告する以外は」
一臣 「……そんなに嫌?」
069. 相手以外とエッチしたことはある?
春海 「……あります」
一臣 「あるよ」
070. 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?
春海 「身体よりも心が欲しい……かなぁ」
一臣 「心もやるけど、身体もやるよ。お前になら」
071. 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?
一臣 「あー、殺しに行くわ。確実に」
春海 「……自分にできる復讐を考えます」
072. エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?
春海 「どっちも恥ずかしい」
一臣 「俺は前かな」
春海 「嘘だ。カズちゃん、恥ずかしがったことなんかないくせに」
一臣 「これでも恥ずかしい気持ちを隠しながら、愛してんの」
073. 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?
一臣 「寝言は起きてから言えって、目を覚まさせてやるね」
春海 「お断ります」
074. 自分はエッチが巧いと思う?
一臣 「いやぁ、不器用なもんで」
春海 「やらしい顔してる……」
075. 相手はエッチが巧い?
一臣 「巧い、と言うか、俺がして欲しいことをして欲しいタイミングでしてくれる。口でするのとか、ヤバイ」
春海 「例え下手でも、カズちゃんが相手ならいいんです」
一臣 「……? それは深読みするべきところか?」
076. エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?
一臣 「気持ちいいって素直に感じたことを言ってくれると安心するし、頑張れるよ」
春海 「名前を呼ばれることかな。あと、ちょっと……息とか、ふって詰めたりするの。気持ちいいのかな?って思える」
077. エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?
一臣 「コトの最中に関してのみ、泣き顔が好みだね」
春海 「嫌とか辛いんじゃないけど、泣いちゃうんだよ」
一臣 「俺は? どんな顔してんの?」
春海 「俺の大好きな顔してます」
078. 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?
一臣 「いいわけがないね」
春海 「しないで欲しいです」
079. SMとかに興味はある?
一臣 「あー、駄目なんだ、俺はその辺は面白みのない嗜好なの」
春海 「俺はカズちゃんにだったら何でもいいです」
080. 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?
一臣 「不安になるなー。切なくなるなー。愛想つかされたかなーとか思い込むなー」
春海 「……求めてないんじゃないよっ。カズちゃんみたいに体力ないんです」
081. 強姦をどう思いますか?
一臣 「凶悪犯罪」
春海 「犯罪です」
082. エッチでツライのは何?
春海 「カズちゃんは……元気なので……、そのくせしつこい……じゃなくて、丁寧なので、限界を超えることがあります」
一臣 「俺も、気を失われた時は申し訳ない気持ちになるんだけどな。でも、もう許してーとか縋りつかれて言われるのは、男冥利に尽きるじゃないか。これはSっ気とは違うんだよなー。なんていうかなー、愛でたくりたいって気持ち」
083. 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?
春海 「車の中……」
一臣 「竜宮城が満室な時があるんだよ。地方のラブホのくせに。大介の野郎、商売上手になりやがって」
084. 受けの側からエッチに誘ったことはある?
一臣 「ありますね。俺の服の裾持って、したいってぼそぼそっと言うの」
春海 「俺だって男ですから、したくてどうしようもない時くらいあるんです」
085. その時の攻めの反応は?
春海 「ちょっとびっくりした顔して、それから二ヤーって笑われました」
086. 攻めが強姦したことはある?
一臣 「ないない。大事だもん」
087. その時の受けの反応は?
春海 「強引な時はあるよ。でもカズちゃんに求められると、したい気持ちになるから……」
088. 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?
一臣 「春海が理想」
春海 「カズちゃん以外は嫌です」
089. 相手は理想にかなってる?
一臣 「最高に」
春海 「カズちゃん以外の理想がありません」
090. エッチに小道具を使う?
一臣 「ローションは小道具? そのくらいかな」
091. 貴方の「はじめて」は何歳の時?
一臣 「……そんな、恥ずかしくて言えない」
春海 「じゃあ、俺も言えない」
092. それは今の相手?
一臣 「ちがいますねぇ」
春海 「ちがいます」
093. どこにキスされるのが一番好き?
一臣 「口にはなかなかしてくれないから、首筋んとこかな。身長差があるから、不意打ちでするとなるとこの位置なんだよな?」
春海 「ちょっと屈んでとか言ったら、こっちの意図がわかってニヤって笑われるから。俺は、おでこにされるのが好きです」
094. どこにキスするのが一番好き?
春海 「やっぱり首のとこ。不意打ちでできる範囲で」
一臣 「口」
095. エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?
春海 「手を繋ぐことかな。すぐにわけがわからなくなるから、してあげられることが少ないんだけど……」
一臣 「すぐにわけがわからなくなるくらい、なんでも喜んでくれる」
096. エッチの時、何を考えてる?
春海 「ひたすら恥ずかしくて、でもやっぱりカズちゃんのことでいっぱいになります」
一臣 「ひたすら可愛くて、もっと可愛くならないかなぁと思って、頑張るんです」
097. 一晩に何回くらいやる?
春海 「わかりません」
一臣 「俺の体力が続くまで、と言いたいけども、抑えてはいる」
春海 「あれで!?」
098. エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?
春海 「自分で脱ごうとするのに、結局脱がされます」
一臣 「焦らされるのも悪くないけど、我慢が効かないもんで」
099. 貴方にとってエッチとは?
春海 「カズちゃんに求められてるってわかるから、幸せな行為、かな? 恥ずかしがったり嫌がったりすることもあるんだけど、本当は、うれしいんです」
一臣 「普段は理性的な春海が自分を晒して俺を欲しがってくれるから、満足のいく時間」
100. 相手に一言どうぞ
春海 「ずーっとずーっと、これまでもこれからも、カズちゃんのことが一番大好きです」
一臣 「離しません」
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