体が非常に気だるい。
重い。
気分が悪い。
体が訴える不快さに、坂井は仕方なく覚醒した。
聞き慣れた鼓動に嗅ぎ慣れた煙草の移り香、抱かれ慣れた腕がやはりそこにある。
坂井の部屋の狭いベッドの中で坂井は、下村にしっかりと背中から抱きこまれて眠っていた。
手首から先の感触が左右ちぐはぐの手がしっかりと腰に回って、坂井を寝台に縫い付けている。
昨夜も散々悪態をつきながら、散々に蹂躙された。
部屋に上がり込むなり、ベッドに押し倒されて溺れさせられて、結局何回したかもわからないまま、坂井は意識を手放してしまったのだ。
盛りがついた犬のように性欲旺盛な年頃なのか、そんなことを言えば坂井だってまだまだ若い。
欲望はある。
なのに、下村のほうがやたら元気なのは何故だ。
(んなの、タチとネコの違いに決まってるじゃねぇか)
坂井は舌打ちを打つ。
流れに任せるように抱かれてしまっているが、下村は女を抱くのとそう変わりはしない行為をすればいい。
だけど、抱かれる坂井は違う。
本来ならありえないかたちでの情事。
体の負担は下村よりもずっと大きい。
痛みやら後で襲う気だるさだとかを考えると、性欲も半減する。
それに反して下村敬。
欲望に素直に生きている男だ。
巧みに坂井を追い詰めて、縋るしかできない状態にする。
悪党め。
「ケダモノめ」
体が訴えつづける不快の原因に仕返しをしようとして、上半身を起こそうとした坂井は悲鳴に似た声を発して、眼を見開いた。
「………この………、野朗………」
唸るように坂井は下村を見上げる。
「んぁ? ………さかい? 起きたの…ってぇ!!」
坂井が身じろぐのに、下村が眼を覚ました。
が、覚醒していただいたのはおはようのキスではなく、おはようの肘打ち。
「何すんだよぉ」
「何って………お前、信じらんねぇ!!」
腕の中で喚く坂井の項から耳が真っ赤なのに気付き、次いで下村は自分の体の異常に気付く。
「………あ、わりぃ」
バツが悪そうにぽそりと呟くと、坂井も黙った。
坂井の体の奥に、下村が入り込んだままのこの体勢。
坂井の体調が優れなくて当たり前だ。
昨日、坂井が失神してから力尽きたように下村も眠り込んでしまったのだ。
「気持ちが良くてつい」
「ついじゃねぇ!!」
寝起きの掠れた声の謝罪をにべもなく黙らせて、坂井はひたすら体を動かすまいとしている。
「………」
「………」
「早く………」
「………」
「抜け。馬鹿」
ボソリ。
あくまで素っ気無く坂井は言い放つが、その剥き出しになって下村の眼下に晒されている肌が、ほんのりと赤く染まっている。
坂井が少なからず感じている証拠だ。
クックックと、気味の悪い笑いが坂井の耳を打つ。
嫌な予感がする。
「しもむら、お前………うぁあ!!」
不意に坂井の口唇から、艶めいた声が零れた。
色付いた肢体が戦慄く。
下村が勢いをつけるようにして体を引いたのだ。
坂井が硬直する。
「なんだ、感じてるじゃねぇか」
「っ………こ、のっケダモノ!」
シーツに顔を埋めて坂井が悪態をつく。
下村の口元には、嗜虐的な笑みが浮かんでいる。
「昨日のがまだ残ってるな」
「んっ………イカレ野朗っ」
罵声の中にどうしようもない甘さがある。
睨み上げてくるきつめの双眸も潤み、下村を誘う。
坂井に関してはどこまでも執拗になれるのだ。
それだけ、下村は坂井に溺れている。
坂井もまた、このどうしようもないイカレたケダモノを受け入れてはいるのだ。
朝の陽射しの差し込むアパートには、甘い喘ぎと気障な睦言が満ちていた。
だから、坂井の機嫌は最悪だった。
そして、下村の頬には薄い痣。
下村は開店前から坂井の機嫌を取ろうとするが、坂井は一切受け付けない。
肩にでも手を掛けようものなら、息すらつかせない鉄拳が鳩尾に入ることになる。
後で後悔することや、ご機嫌とりに励まなくてはならないことがわかっているのに、止められないのは若さと男の性故か。
とにかく坂井の機嫌は、体調共々最悪だった。
しかし、店を休むわけにもいかず、重い体を引っ張ってカウンターの中に立っている。
「喧嘩でもしたのか?」
坂井の発するただならぬ空気と、下村の情のない視線を察した川中が、ドライ・マティニィを飲み干して尋ねてくる。
川中がカウンターにいる時は、下村も大概その近くに立っている。
だから、その問いかけがどちらに向かってされたものなのか、二人同時に迷ってしまった。
しかし、川中は返事を期待していたわけではなく、喉を震わせて笑っている。
「今日は波が良さそうだ。店を早めに切り上げて海に出ないか?」
次に口を開いた時には、もう話題は変えられている。
「遠山先生と、ひょっとしたら秋山も声を掛けて来るかもしれない。土崎さんが、寝込んでいるらしくてな」
「「土崎さんが?」」
意外な川中の言葉に、下村と坂井が同時に疑問を口に乗せた。
一瞬、かち合った視線は、坂井が叩きつけるようなガンを投げることによって離れた。
自分の背後と目の前で交わされる視線に胸内で笑い、川中は頷いて見せた。
「インフルエンザだとよ。風邪じゃないからな。土崎さんでもかかったんだろう」
納得。
「ドクが預かってるらしい。今年のは苦しいらしいぞ。お前らも気をつけろよ。ドクのところに行けば予防注射打ってやるって言ってたな」
外科としての腕はいいが、そういう面になるとかなり疑わしい男だ。
絡まれることを承知で、大崎女史のところに行った方がいくらか安心ではあるが。
「まぁ、まずは、汗をかいたままで寝ないことだな」
腰を上げながら川中が捨てていったセリフに下村は青ざめ、坂井は人を殺しかねない視線で下村を睨みつけたのだった。
川中が言う通り、海はちょうどいい風が吹いていて多少寒いが、船を出そうと言う気にさせてくれるような日だった。
ぽっかりと、まん丸の月が浮かんでいる。
「綺麗な月だな」
秋山がのんびりと空を見上げて言った。
「中秋の名月とやらはもう終わったがね」
甲板ではそんな陽気な会話が聞える。
坂井が舵を取り、後の面々はみんな潮風にあたっている。
本気で釣りをしようといいう感じではなかった。
潮の流れはいいが、大物を狙おうと言う意欲が沸いていない。
おそらくは、この満月のせいだろう。
川中も、今日は適当に釣れた魚で一杯飲みながら、船上での月見をしたかったのだろう。
月見とは似合わないが、船上での月見となると、似合ってしまう。
そんなことを坂井は思っていた。
そんなくだらないことでも考えていないと、今の状態を保っていられなくなりそうだった。
海に出た途端、寒気に襲われた。
防寒はしっかりしてきたつもりなのに、酷く寒い。
それに、頭痛も酷く、体が痛い。
筋肉痛に似た痛みが体中でしている。
朝の情事が響いてはいたが、大したことはないと踏んでいたのが甘かったか。
それとも、船の揺れが拍車をかけたのか。
とにかく、体が不快と苦痛を訴える。
寒い。
体がガタガタと震えだした。
舵を取るのも辛い。
波の音が遠くでしているようだった。
「坂井?」
全ての音が遠のきかけた聴覚に、はっきりとした音声が飛び込んできた。
その声に安堵している自分がいる。
ちくしょうと思いながら、脱力した体が崩れる。
「おい!? 坂井?」
義手の手で坂井を支え、生身の手で舵をとった下村が叫んでいる。
冷えてはいるが、微かに感じる人肌と下村の煙草の香と整髪料の匂いが坂井を安心させる。
「熱、あるじゃねぇか。この馬鹿!」
怒鳴るな。
頭に響く。
そう言おうとした坂井の耳元で下村が第二声を放つ。
「社長!!」
下村が呼ぶと、すぐに川中がコックピットに顔を出した。
「どうした?」
「坂井が熱だしてるんですよ。操縦、代わってやってください」
「熱だって? 体調が悪かったんなら、付き合うことはなかったのにな」
下村に抱かれて脱力している坂井の額に、川中が手を触れる。
夜風に吹かれて冷えた手は、坂井には心地いい。
「………風邪、ひいたこと、あんまりないんで………」
気分の悪さを堪えて坂井が言うと、川中が笑いを殺すような顔になる。
「わからなかったのか。自分が、風邪だって」
こくりと、坂井が頷くと、下村の胸から振動が伝わる。
笑っているのだろう。
「そりゃ、インフルエンザだろう」
秋山の声も飛び込んできた。
「馬鹿は風邪ひかないもんな。土崎さんと一緒だ」
「なるほど」
「………吐く」
心配の欠片も見えない大人達を睨んだかと思うと、坂井は頼りない声で告げ、立ち上がろうとする。
勿論、高熱の出た体でそんなことが叶うはずもなく、加えてここは揺れる船上。
よろめいた体を下村が支えた。
「っ………」
何か文句を言おうとしたらしいが、声にならず口元を手で覆った。
甲板に出ると、坂井は体を乗り出して胃の中身を吐き出してしまう。
朝からの不調で昼食を抜いたし、晩飯はここでと思っていたから、ひっくり返そうにも何も胃には入っていない。
結果、胃液を吐き出すことになり、酷く苦しんだ。
生理的な涙が浮かぶが、それさえも気に留める余裕はない。
下村は無言のまま、坂井の背をさすってやっていた。
船がユーターンしていく。
旋回していく船の動きを感じながら下村は、ゆっくりと坂井の背をさする。
罪悪感が胸をさす。
無理をさせたのは自分だから、それくらいの胸の痛みはあたりまえなのだが。
坂井が握っている自分のジャケットの裾に加えられる力が、余計にそんな気持ちにさせる。
「キャビンで横になった方がいいな」
遠山が水の入ったブリキのカップを差し出してくる。
それを受け取って口の中を濯ぐと、坂井はいくらか楽にはなったのか、疲れた様子の眼で頷いた。
支えてやる体が熱い。
「下村」
不意に秋山が呼び止める。
坂井は半分意識を失っているように、下村に体を預けている。
「反省してますって。もう、十分胸を痛めてますよ」
秋山や川中が何か言う前に、下村が白旗を上げる。
「わかってるんならいいんだ。あんまり、泣かせるなよ。天使は素直で純情なんだ」
「お前一人のものじゃないんだからな」
「いい大人がヤキモチか」
川中、秋山、遠山の順で小言を言われ、下村は苦笑しながらキャビンに入った。
坂井との関係は案外ばれているらしい。
この分だと安見も知っていそうだ。
しかも、この天使様はもてる。
変なところで無防備なせいかもしれない。
ぐったりとした坂井の体を抱えるようにしながら、下村はそんなことを考えていた。
狭いキャビンの狭いベッドに坂井を横にさせて、毛布を掛けてくるんでやる。
体が横になったせいか、表情が少し楽になる。
体を折り曲げ猫のように丸くなって毛布を引き摺り上げる仕草は、不謹慎ではあるがかなり可愛い。
「寒いか?」
意識が半分飛んでいる坂井に問うと、こくりとまた頷いた。
かと言って、これ以上の毛布もない。
下村は自分の着込んでいたコートを脱ぐと毛布の上から掛けてやる。
あまり意味はないだろうが、それ以外にしてやりようがない。
「もう少ししたら、ヨットハーバーに着くから」
額にかかる髪の毛を梳きながら声を掛けるが、反応はない。
ここにいても何もしてやれないだろうと、下村が腰を上げようとした時、外から声が掛かる。
「いてやれよ。下村。病気の時は人肌が恋しいもんだ」
「ただし、欲情するんじゃないぞ」
盛りのついたガキに言い聞かすような言葉に、下村は脱力しながら再び坂井の枕元に座った。
熱のせいか、頬が紅潮している。
呼吸も苦しそうだ。
熱はあるのに、寒いのか毛布をまた引き上げようとしている。
「坂井」
目元に滲んだ涙がらしくなくて拭ってやると、その手に坂井が擦り寄る。
毛布の下から伸びた手が、下村の服の裾を握り引き寄せる。
「坂井?」
「………さ、むい。……しもむら」
潤んだ眼が見上げてくる。
小刻みに震える体が人肌が欲しいのだと訴える。
罪悪感。
それを振り切って、下村は坂井の体に負担を掛けないように、坂井を抱え上げ自分の胸に抱え込む。
自ら、背凭れに甘んじる状態で後ろから坂井を抱き締める。
狭いベッドだが、上半身は起きているから窮屈さは思ったほどでもない。
触れる体が熱い。
大人しく、自ら望んで坂井は下村の肩口に頬を摺り寄せる。
腰の辺りで交差した腕に、坂井の手が触れた。
自分を抱く存在を確かめ、離さないように。
縋る相手に無理をさせられた末のこの状況も意識できない坂井の病状に、下村は容赦なく良心が痛めつけられるのを感じた。
自業自得と言えばそうなのだが………。
「ごめんな」
耳元にそう囁いて、坂井を抱く腕の力を苦しくない程度に強めてやる。
坂井の震えは止まり、やがて苦しそうな息遣いだけがキャビンに響いた。
「………自制がきかないくらいにさ、惚れてるんだよ。おかしくなって、お前のことずっと抱いてたいくらいに、いかれてるんだ。好きすぎて、お前のこと壊しちまうくらいだ」
ベッドの上で囁く睦言よりももっと深い思いを、腕の中の天使に囁き、下村は苦い苦い溜め息をついた。
素面の坂井にこんなことを言えば、即座に鉄拳が飛んでくるだろう。
冗談みたいな甘い睦言は、混沌とした坂井の意識の中へ落ち、吸い込まれて行った。
「風邪をひかない分、とでも言うように担ぎ込まれてくるな。馬鹿野朗共が」
川中が背中に背負った坂井を見て、桜内が最初に言ったのがそんな一言だった。
ヨットハーバーの近くの沖田蒲生記念病院に運ばれた坂井は、診察台の上で苦しげな呼吸を繰り返している。
「ついでだ。知子。この連中に注射を打ってやれよ」
「親切じゃないか。ドク」
「生憎、俺は外科でね。大崎女史なら喜んだろうが、彼女は学会で出張中だ。切りも縫いもできん患者なんぞ増えてもつまらんだけだ」
医者とは思えない言葉に一同呆れつつ苦笑い、大人しく腕を差し出しておく。
坂井のようになっては堪らない。
「秋山、坂井の身包み剥いじまえ。汗が酷い」
秋山は土崎が担ぎこまれた時に、注射を打っているのかドクを手伝い、坂井のジャケットに手を掛ける。
「注射なんか久しぶりだな」
川中が無邪気に笑って、山根の手元を見ている。
下村は左手切断の時に散々打たれた。
「小学校の予防接種は苦手だった口かしら?」
「どうだったかな? 内心、怖がってても強がって痛くないって言ってた方だろうな」
「昔から、変わってないんですね」
下村も、山根の手元を見ながら言う。
「そうやって、看護婦の手元を見る子は強がってるのよね。言われたでしょう? 学校の先生に。お医者様の手を見ないほうが痛くないのよって。でも、じぃっと手元を見てる子がいるのよ。たまに。それで、痛くないって胸を張るの。可愛いわよ」
下村と川中と遠山は思わず顔を合わせた。
看護婦・山根知子の前では、自分達は子供のような物だ。
「ヒュー。たまんねぇなぁ」
品がいいとは思えない桜内の言葉に、一同振り返った。
診察台の上の坂井の服を剥いでいた秋山と桜内が、下村に意地の悪い視線を投げて寄越した。
眉を顰めた下村は、ややあってからその視線の意味に気が付いて診察台に駆け寄った。
「若いねぇ」
川中も面白そうに、正体を無くしたくて無くしているわけではない坂井を覗いた。
しなやかな若い肢体に浮かんでいる、赤い鬱血痕。
情熱的な情事があったことを物語る証拠品に、さすがの下村も多少の居心地の悪さを感じてしまう。
「下村、お前責任とって、こいつの専属看護夫しろよ」
脈拍や心拍数を見ながら桜内。
「店は休みにしてやるよ。お前ら抜きで、スタッフがどれだけできるか見物だな」
面白そうに川中。
「看病以外のことに精を出すんじゃないぞ」
すかさず秋山。
「せいぜい、天使のご機嫌を取るんだな」
とどめの遠山。
下村はがっくりと項垂れた。
「愛が暴走してるのよね。でも、理性のない男は嫌われるのよ?」
坂井の寝汗を拭ってやりながら山根が笑っている。
知子の言うセリフじゃないな、そう言おうとした桜内は壮絶な上目遣いに口を硬く閉ざした。
「今日はこの診察台、貸してやるよ。点滴うってりゃすぐに治る」
言い終えるなり、桜内は煙草を銜えた。
そんなものなのかと、風邪をひかない面々は拍子抜け。
「………ん………」
やんわりと掛けられた清潔で柔らかなシーツの感触に坂井が僅かに身じろいだ。
乾いた口唇が薄っすらと開き、
「………し………むら………」
誰を呼んだのか容易に特定できる断片を吐き出した。
「坂井?」
意識が戻ったのかと名前を呼ぶと、坂井は応じるようにゆっくりと瞼を持ち上げた。
潤んだ双眸が下村をとらえた。
他の面々は視界にないようだ。
「………坂井」
安心して、安堵の吐息に名前を乗せると、坂井はもう一度口唇を開いた。
そして、
「………てめ………おぼえてろ………ただじゃすまさ…ねぇからな………」
再び深い眠りに落ちていった。
坂井の額に伸びかかっていた手が、ピタリと空中で静止した。
周囲の無関係者は、今にも噴出しそうになるのを必死で堪えて、その場を静かに去った。
去り際、哀れな男の肩を慰めるためにポンポンと叩いてやりながら。
坂井は混沌と眠り続けた。
その間、下村は甲斐甲斐しく看病を続け坂井の側に付きっきりでいた。
翌日、すっかり回復した坂井は、しっかりと下村に悪態をつきながら、なんでも言うことを聞くと言う下村の精神的憔悴振りに満足し、
「じゃあ、一週間うちの家政婦しろよ。それから、暫らくは一緒に寝ねぇからな」
なんて、ケダモノ下村の理性を大いに揺るがす発言を、すっきりした顔で言ってのけた。
この先、愛しい恋人の体は大事に扱おうと決心する下村を眺めながら、坂井は発熱中ずっと繋がれていた下村の右手の温かさに、満たされていた自分に僅かに口唇を綻ばせたのだった。
坂井もなんだかんだと言いつつも、しっかりと下村に惚れ込んでいるのだ。
後日、大人気ない大人達が、天使の機嫌を上手に逆撫でて下村に更なる逆襲を遂げたとか。
2000/12/24
600HITでございます。かのん様からのリクエストは「風邪ネタ」
すみません(>_<) ちょっと、最初からかなりサイテーシモムでございます。坂井、弱い…。そして、甘い。もはや別人。下村はエロ親父。多分、この先、風邪ネタを後2回はするでしょう(爆)風邪ネタは、楽しいんですよねー。設定いろいろ考えられて♪